名古屋白龍 住環境を守る会
高層新築マンション建設反対運動 カルティア瑞穂が丘・イワクラ ゴールデン ホーム・日本建設・瑞穂マンション反対

こえvoice

何故? 奥田さんが刑事告訴されねば成らなかったのか?・・。

2022年1月4日

パラパラ漫画/動画の仕組み

 事件当初から、ひっかかって仕方ありませんでした。奇妙と云うか変なのです。
「一般常識」と言う概念が現在も通用するとすれば、普通の成人の常識の中に「動画の仕組みはパラパラ漫画」だと。 現代・科学が発達した今、その仕組みが新たなものに置き換わって居ると勝手に錯覚している感が無きにしも非ず。(だから、検証困難と諦め無視したか?。/実は、非常に簡単でした。)

今般の事件に関わった「瑞穂警察署警察官刑事」諸氏に一般常識的に「防犯カメラ映像」が、イコール「動画/パラパラ漫画」と認識して居たのか、どうか?。
証拠として提出された「防犯カメラ映像(DVD)」に『両手突き飛ばし』が写って居なかったを、どの様に受け留めて居たのか。 この点がひっかって仕方ないのです。
 たまたま「写って居なかっただけ、写って居たかもしれない。」と思って居るのかも知れませんね。 やはりこの点が不可解。解明を要する点では無いでしょうか。

駒送り再生/静止画検証を行う。
少し「動画」について、説明いたします。  100年余り前にフランス人の兄弟が、動画の原理を発明し、それを受けてエジソンが「映画」に 改良、以来今日の「映画・ビデオ・テレビ・PC 画像」に受け継がれ現在も、骨格構造は変わりありません。
1秒間に映画は24駒の、テレビビデオは30駒。
PC画像は60駒の静止画を私たちの眼前に送り 出され鑑賞して居るのです。
PC上での動画再生機能の内、「頭出し」をする為に、「駒送り機能」が在り。通常速度再生では困難だった詳細を観察する事が出来ます。

本題の「なぜ、裁判に至ってしまったのか?。」について考えます。
「写って居なかった為、実在して居なかった」/「自然科学的絶対証拠」と気付くべきでした。
「検察」への上告/「訴面」が書けなかった筈です。 事件に成らなかった筈です。/これで終わりの筈でした。 解明点は、これ一点に尽きると思います。
現代の科学を無視して迄も「上告したのか/出来たのか?。」たまたま「写って居なかっただけ、写って居たかもしれない。」と思って居るので在れば、「常識外れの不適切捜査」そのものでは無かったか。
「一般常識の範疇」では無いとすれば、何でしょうか。警察官採用試験の出題範囲に、含まれない事項だったのか。それ故取り溢した?。のでしょうか。
 その点を解明されるべきで、「検察」も同様、過ちを認め「謝罪」すべきではないでしょうか。
「映像に携わって居たから気付いた」と思って居ましたが、「一般常識の範疇」と考えても可笑しくないと思い、ここに上梓させて頂きました。

2022年(令和4年)1月4日・仕事始め
映像制作・建築家 渡邉 正之

瑞穂警察の ”3つの選択肢と過ち・失策 ” を問う。
刑事裁判と国賠民事裁判の控訴審を考える。

2022年5月2日

当、控訴審を含め「事件不成立」では無かったのか?。 「警察・検察の事件扱い・不当な捜査・起訴」は全て、不適切であり、その「過ち」を認め、謝罪すべきです。
 「人間が行う事。過ちは付きもの」。それが判明した時の「謝罪システムが必要」と改めて頂きたい。
今だに「警察・検察」は、「赤狩り体質」が改められず、市民を守るに程遠い姿を改めて知らしめました。
高裁への控訴審裁判に於いての、「争点・再審内容」は小競り合い直後の110番通報に、臨場した警察官が平内監督員の「両手突き飛ばし・ダンプ接触」の「申告」を鵜呑み。事実関係を確認せず、「現行犯逮捕・強制連行」、「長期に亘る拘留」に至らしめ、警察捜査の不適切を問うものでなければなりません。 検察も同様です。
事の始まりを、的確に捉えねば、混迷するばかりです。「求める答え」に辿り着けません。
 「申告が的を得ていたか、立件すべき事象かを、適切に判断した」かを、問わねば成りません。
決して、適切に判断されたとは考えられない状況では無かったか。 弁護団は、的確にその論点を提起して居るのでしょうか。 裁判所は、どの様な裁きを示すのでしょうか。

渡邉 正之・記

【 転び弘法(デッチ上げ) 】に嵌められた!!?。
※学生運動が盛んな時期、鎮圧目的で、公安警察が編み出した逮捕術を利用か?。

2022年5月8日

2018年10月17日午前9時前、110番通報で臨場した警察官に「両手突き飛ば しダンプ接触」と申告。「防犯カメラに写って居るから見てくれ」と訴えた。 僅か1~2分現場モニター(通常速再生)を覗き、現行犯逮捕を宣告。

写真左・「抱え込み」を解きダンプに向かう平内監督。
写真右・ダンプに倒れ込む平内監督員

( 法廷での映像公開時、誰も「突き飛ばし行為」が、有ったか、どうか。判断できない状況を共有しました。
その犯意を認めず、無罪判決に至りました。)

※「突き飛ばし行為」映像は無く、「転び弘法」を疑う。

犯意申告及び、映像確認(通常速度再生)時に「判断不能状態」は、後の法廷公開で明らか。警察は「証拠映像」を精査(駒送り再生)して、「犯意の有無」を確認するのが職務の筈。 確認行為を怠たったのでは?。  なぜ「証拠映像の自然科学的絶対性」を認識しなかったのか。「警察捜査の落ち度」に他なりません。

中央奥「事件申告中の平内監督」と 右端「逮捕直前の奥田さん」

現行犯逮捕は「職権乱用。」任意出頭での捜査開始でよかったのでは。「立件可否」は、署内捜査(証拠映像/駒送り・静止画精査)に依り「犯意認定」出来ず検察送件は不可。奥田さんは「犯罪者扱い・長期拘留及び刑事裁判」に掛けれれる事は無かったのです。
最初の最初を間違えた事で、以降の捜査は、意味を成さなかった。 事件関係者を翻弄、多大な迷惑を被った。  住民弾圧「事件化の目論見」が根底に存在していた事は明らか。/「工事関係者と警察との関係性」が問いだされても不思議は在りませんが、証拠を示す事が非常に困難。
 論を避けざるを得ません。

最初の「犯意申告」が妥当なものか、その判断が適切だったのか。 それを受けて 「訴面」に出来たのか?。 これが、「最重要、唯一の論点」です。 「転び弘法」 に騙されては成りません。 「申告内容」の信憑性・妥当性を確かめずに、「立件目的」の捜査に走った事が、 最大の過ちであったと認識すべきでしょう。

2022年5月8日
映像制作・建築家 渡邉 正之

「DNA抹消命令」を「国が控訴」/奥田さんも「棄却部分を控訴」
高等裁判所で「仕切り直し!!。」

”動画システムが真実を語って居た”

2022年2月11日

 国は「DNA抹消命令」を不服と控訴して来た。 奥田さんはその気は無かったが、止む無く控訴に。
今回の「奥田さん逮捕」以降の損害賠償裁判で、警察は「適正捜査答弁」を繰り返すのみ。
 それ以前の事象が語られず、又は気付かず、推移してきた。
「見過ごし」が起きて居た。「逮捕・連行」に至った事象が扱われず、「裁判のテーブル」に乗る事も無く、「本質の審理」に至らずじまいでした。( 誰も気付かなかった視点・盲点 )の存在を指摘すべく、「控訴理由」とすべきです。 「突き飛ばしの事実」の存在及び信憑性確認が無いまゝ「逮捕・連行」を許した事実。 「防犯カメラに写って居る」と、「平内監督員自身」が犯意を確認出来て居ない時点での「申告」は、極めて不自然。
 上記二点からも「防犯カメラ映像」が真実を、「科学的証明」して居る事を認識し、審議を進められん事を次回「控訴審裁判」に臨みたい。

奥田さんを守る会・名古屋白龍住環境を守る会
建築士・映像の専門家  渡邊 正之

名古屋マンション紛争

2021年11月10日



滋賀知事犯人視・捜査違法なしを謝罪

2021年9月16日


警察にDNA145万件

2021年9月11日


逮捕前の状態に戻してください
愛知・白龍町マンションでっち上げ事件国家賠償裁判

2021年8月1日 原告 奥田恭正さん


捜査方針決めに重大な失策露呈!!
奥田さん国賠訴訟公判・警察官証人尋問 “不適切捜査” を傍聴。

2021年6月11日 名古屋地方裁判所 第1・第2法廷

事裁判で無罪を勝ち取った奥田さん。今般の民事裁判は「正義の訴え/(警察・検察)個人情報抹消」と「デッチ上げ事件を起こしたイワクラゴールデンホーム・日本建設・平内監督」への合併裁判。「謝罪と損害賠償請求」で闘われます。大詰めの証人尋問、傍聴人を前に「原告・被告」間の遣り取りが、初めて公開されました。

告代理人(弁護士)からの尋問に対し、被告側は「捜査方針だから・自分は観て居ない・供述を基にした・記憶にない」との無責任・他人事のような答弁に終始。

き彫りに成ったのは「捜査方針決定」の不明瞭さ。「防犯カメラ映像」の解析(駒送り静止画観察)が充分されず/「訴面の“両手突き”の画像無し」を見落とした点が致命的誤りと判明。  「大手を広げて、ダンプに接触する姿」が、全てを決めて居ます。「デッチ上げの思惑」そのものを物語って居ます。
「あんな姿に成るのだから」「きっと、突き飛ばされたのだろう」→「両手で突き飛ばした。」に記憶が変化したと考えられます。脳科学者茂木健一郎氏の論文に「記憶のメカニズム」の「例記:記憶される流れの中で情報が追加され変化する」事象が、書かれて居ます。重要視せねば成らない事柄です。「両手突き画像」が無ければ、「立件」出来なかった筈。

り調べに、奥田さんは「防犯カメラに映って居る」か、「ひょっとして写って居るかも」の不安、非常なるプレッシャーを感じた。と「見せて欲しい/見せられない」それはその筈。「映ってもいない映像」を見せる訳にはいかない。「写って居ない」と伝えて居ない「口が裂けても言えない」のです。 暴行行為を決め付け、最初から犯人扱いされたと涙ながらに答えられました。
映像精査を阻んだ「力・ちから」が存在したのでは?と、勘繰りたく成ります。 これが適切な捜査か?。こんな捜査で、人生を狂わされるのか!。と苦汁に満ちた答弁でした。「証拠映像」軽視か、写って居ないので、扱いたくなかったのか。捜査方針を狂わせた。捜査体制の歪・脆弱で不適切さが露呈・歪曲像を見せられた思いに駆られました。

田さんの最終陳述に「前科も無く真っ白な無罪の者」の「DNAデーター等、個人情報を返してもらいたい(普通の人に戻して)」「警察にズット残る」→→「返ってこない事が理解出来ない」と訴えて居られました。

判長の「抱き抱えらて居た状況下」でのチカラ作用は「突いた力か/摩擦的チカラか」と、「犯意検証」の消化不良を思わせ、追加尋問され、警察・検察の失点に繋がるかも。
「診断書」の内容検証不足。「目撃証人の小室警備員への口裏合わせ」証言強要。捜査官自身の「供述調書」内容矛盾。市民の目撃証言を無視不採用、警察の筋書きに沿ぐわない事を排除。「テレビドラマ」そのもの。等など、多くの指摘が成され、ジワリジワリ「不適切捜査」を暴露。防戦一方の被告側を我が弁護団の追求が続きました。
我が中谷弁護士曰く、警察・検察は「平内監督員に騙された」のか「捜査能力が劣って居たのか」と疑問を呈しておられました。

件はおろか「刑事裁判」すら立件出来なかった筈/不適切な捜査。奥田さんを罪人扱いせずに済んだ筈。これは、決して許される事ではありません。「警察・検察・平内監督員」はこれを認め、謝罪すべきです。

裁判所は如何に、「良俗に叶う判決文」を出すか、次回の「最終弁論・結審・判決」公判を見守って行きたいと思います。紙幅に限りが在り、これを傍聴速報とさせて頂きます。

名古屋白龍・住環境を守る会/奥田さんを守る会 渡邉 正之・2021.6.11記


「現場監視カメラ訴訟第1回公判(2019.2.7)」/傍聴・記
”原告尋問 「二氏」 語る”

2019年2月15日

Wさんの陳述には被告側の弁護士は反論のしようがなかったですね。
カメラマンとして、それぞれの専門を生かして調査し主張される緻密さが光りました。
「奥田さんのように自分もでっち上げ逮捕されるかもしれないと。」と監視カメラの恐怖を語られたことが、心に響きました。
奥田さんの無罪を勝ち取っただけでなく、有罪の証拠とした監視カメラでの住民監視を告発するすごい反撃ですね。
歴史をつくる場面に立ち会えている気がします。

2019.2.8 第九条の会 K


 ご支援のエール頂き、ありがとうございます。
弁護士先生の尋問構成及び内容が誠に巧みで、それに加え、裁判官3氏ともの、素晴らしい引き出し尋問で、得点に繋がったのではないかと思います。
 第2回公判(2月21日(木))、被告側の尋問に対して、如何に答えてくるか、行方は如何に。
このは、社会的に耳目を集めて居る事案です。 良い結果が齎される事を期待致します。
 宜しく、ご支援賜ります様、お願い致します。

2019.2.15   名古屋白龍・住環境を守る会 W


火事場の野次馬オグリキャップより

2018年7月17日

少し、呟いてみますね。

随分昔に「姉葉事件」と云う事件が在りました。その業者間の仕組み、力関係の構図になぞらえて看て見ると、「K営業部長からO設計部長とH現場所長の関係」がよく判ります。

I社のK営業部長は、周辺住民にロクに説明もせず、周辺住民間の問題を積み残し状態で、N社に施工させ、併せて、住民間の調整など丸投げで任せ、その意を汲んで、H現場所長は、対応するのだが、「へま」ばかり、手に負えず、I社今■顧問弁護士に泣き付き 住民の抗議など一切「弁護士を通じてくれ」と宣告するに至る。現場最高責任者で在る人間が、現場対応をせずして、何が、「現場責任者」であろうか?。弁護士が、四六時中現場にいる訳でも、来たことも無いだろうし、現場の事がわかろうはずも、資格もない。実に、無責任、責任放棄、人を馬鹿にしたものだ。

驚いた事に、現場周辺、道路・民家に向かって、10台もの監視カメラが付いた事だ。まるで要塞では無いか?。 そんな中、1台の監視カメラの前で住民がH監督を「両、手のひらで胸を突いて、ダンプカーに接触させた」と警察に逮捕させたのだ。 新聞記者に「嘘つき扱い報道」に抗議し正当性を語っている。 だが、裁判でその「嘘つき」が、本当に確定したのだ。目撃証言者の警備員も監視カメラ映像に「車道旗振り」しているのが写っているのに、「歩道で突き飛ばすのを観た」と証言し続ける???。 「証拠作り」に監視カメラを用意して、その前で、お芝居をして、住民を罪人にする。威嚇、弾圧の限りを尽くした「業者連合」の蛮行が繰り広げられた訳である。

N社のH監督、目撃証言のガードマンの二人についても、「偽証罪」に問われるかも、I社のK営業部長、N者のH監督への追及が行われる事だろう。しかし、直接手を下した「H・個人」に全ての責任を負わせ、「トカゲの尻尾切りにて幕」と成ろう。 気の毒な話で、「あふれた物語」として、何も、語られなくなるのが、常なのか。

N社のH現場監督は、今、どんな評価がされて居るのだろうか、「良く遣った、褒めてとらす」なのか、「なんと、ドジな事をしてくれたな」、実際が知りたいものだ。

I社のK営業部長も、どうなんだ?。 「強引にでも何でも、遣ってしまえば、こっちの者さ、さすがに太っ腹、営業のかがみ」と、賞賛されているのであろうか?。 それとも、やはり、「とんでもない事をしでかしてくれたな、業界の面汚しではないか」と業界内で、総スカン状態なのか、それも、知りたいよね。

70戸の内、3分の1弱しか売れて居ないのが、返って心配?。 駅からの距離が、やはり遠いのか、「建設反対や裁判中」の、のぼり旗や看板のせいなのか?。 それとも、これは、想定内で普通なのか?。 普通でないとすれば、売れ行きが非常に悪く、在庫を抱えてしまう、I社のK営業部長の責任問題で「首もの」間違いなし。

入居者も気の毒だ。とは言え、周辺住民とのトラブルを抱えている事を承知で購入しているのだから、「自業自得」なのだが、やはり、気の毒。

町内会の自治組織をマンション独自で行うと、届けられている。入居者が揃わない状態だから、町内会組織及び機能が果たせず、たちまち、困る事に。 小学生が一人のみ。集団登校も出来ず、親御さんが送り迎えしているのか。 可哀そう。

町内会役員選出も、只でさえ嫌がる若い人達、やはり、機能しない。

エレベイーターの維持管理費も負担、不公平感も発覚して、揉める事だろう。退去者が出てくるか?。

駐車場も、ガラ空き状態。これは、ほっときゃいいか。

マンション内だけでのトラブルで済めばいいのだが、周辺住民への波及が来はしないか、それが、心配の種に成りかねない。

いつまで、「入居者募集中」の垂れ幕、のぼり旗が「太陽を返せ・裁判中」の、のぼり旗、看板と並んで、立ち続けるのか、はっきり言って、街の風景にしたくないものだが。

建物と共に「業者の横暴を極めた、記念碑」として、立ち続ける事になる。


イニシャルS.Tさん

2017年9月22日

先が見えない紛争中。スタートから周辺住民を無視。
2~4歳の子にとって、一番大切な時を奪い、住民の命も奪いました。
昔から住んでいる私達が、何故、苦しまなければならないのですか!。