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こえvoice

逮捕前の状態に戻してください
愛知・白龍町マンションでっち上げ事件国家賠償裁判

原告 奥田恭正さん


捜査方針決めに重大な失策露呈!!
奥田さん国賠訴訟公判・警察官証人尋問 “不適切捜査” を傍聴。

2021年6月11日 名古屋地方裁判所 第1・第2法廷

事裁判で無罪を勝ち取った奥田さん。今般の民事裁判は「正義の訴え/(警察・検察)個人情報抹消」と「デッチ上げ事件を起こしたイワクラゴールデンホーム・日本建設・平内監督」への合併裁判。「謝罪と損害賠償請求」で闘われます。大詰めの証人尋問、傍聴人を前に「原告・被告」間の遣り取りが、初めて公開されました。

告代理人(弁護士)からの尋問に対し、被告側は「捜査方針だから・自分は観て居ない・供述を基にした・記憶にない」との無責任・他人事のような答弁に終始。

き彫りに成ったのは「捜査方針決定」の不明瞭さ。「防犯カメラ映像」の解析(駒送り静止画観察)が充分されず/「訴面の“両手突き”の画像無し」を見落とした点が致命的誤りと判明。  「大手を広げて、ダンプに接触する姿」が、全てを決めて居ます。「デッチ上げの思惑」そのものを物語って居ます。
「あんな姿に成るのだから」「きっと、突き飛ばされたのだろう」→「両手で突き飛ばした。」に記憶が変化したと考えられます。脳科学者茂木健一郎氏の論文に「記憶のメカニズム」の「例記:記憶される流れの中で情報が追加され変化する」事象が、書かれて居ます。重要視せねば成らない事柄です。「両手突き画像」が無ければ、「立件」出来なかった筈。

り調べに、奥田さんは「防犯カメラに映って居る」か、「ひょっとして写って居るかも」の不安、非常なるプレッシャーを感じた。と「見せて欲しい/見せられない」それはその筈。「映ってもいない映像」を見せる訳にはいかない。「写って居ない」と伝えて居ない「口が裂けても言えない」のです。 暴行行為を決め付け、最初から犯人扱いされたと涙ながらに答えられました。
映像精査を阻んだ「力・ちから」が存在したのでは?と、勘繰りたく成ります。 これが適切な捜査か?。こんな捜査で、人生を狂わされるのか!。と苦汁に満ちた答弁でした。「証拠映像」軽視か、写って居ないので、扱いたくなかったのか。捜査方針を狂わせた。捜査体制の歪・脆弱で不適切さが露呈・歪曲像を見せられた思いに駆られました。

田さんの最終陳述に「前科も無く真っ白な無罪の者」の「DNAデーター等、個人情報を返してもらいたい(普通の人に戻して)」「警察にズット残る」→→「返ってこない事が理解出来ない」と訴えて居られました。

判長の「抱き抱えらて居た状況下」でのチカラ作用は「突いた力か/摩擦的チカラか」と、「犯意検証」の消化不良を思わせ、追加尋問され、警察・検察の失点に繋がるかも。
「診断書」の内容検証不足。「目撃証人の小室警備員への口裏合わせ」証言強要。捜査官自身の「供述調書」内容矛盾。市民の目撃証言を無視不採用、警察の筋書きに沿ぐわない事を排除。「テレビドラマ」そのもの。等など、多くの指摘が成され、ジワリジワリ「不適切捜査」を暴露。防戦一方の被告側を我が弁護団の追求が続きました。
我が中谷弁護士曰く、警察・検察は「平内監督員に騙された」のか「捜査能力が劣って居たのか」と疑問を呈しておられました。

件はおろか「刑事裁判」すら立件出来なかった筈/不適切な捜査。奥田さんを罪人扱いせずに済んだ筈。これは、決して許される事ではありません。「警察・検察・平内監督員」はこれを認め、謝罪すべきです。

裁判所は如何に、「良俗に叶う判決文」を出すか、次回の「最終弁論・結審・判決」公判を見守って行きたいと思います。紙幅に限りが在り、これを傍聴速報とさせて頂きます。

名古屋白龍・住環境を守る会/奥田さんを守る会 渡邉 正之・2021.6.11記


「現場監視カメラ訴訟第1回公判(2019.2.7)」/傍聴・記
”原告尋問 「二氏」 語る”

2019年2月15日

Wさんの陳述には被告側の弁護士は反論のしようがなかったですね。
カメラマンとして、それぞれの専門を生かして調査し主張される緻密さが光りました。
「奥田さんのように自分もでっち上げ逮捕されるかもしれないと。」と監視カメラの恐怖を語られたことが、心に響きました。
奥田さんの無罪を勝ち取っただけでなく、有罪の証拠とした監視カメラでの住民監視を告発するすごい反撃ですね。
歴史をつくる場面に立ち会えている気がします。

2019.2.8 第九条の会 K


 ご支援のエール頂き、ありがとうございます。
弁護士先生の尋問構成及び内容が誠に巧みで、それに加え、裁判官3氏ともの、素晴らしい引き出し尋問で、得点に繋がったのではないかと思います。
 第2回公判(2月21日(木))、被告側の尋問に対して、如何に答えてくるか、行方は如何に。
このは、社会的に耳目を集めて居る事案です。 良い結果が齎される事を期待致します。
 宜しく、ご支援賜ります様、お願い致します。

2019.2.15   名古屋白龍・住環境を守る会 W


火事場の野次馬オグリキャップより

2018年7月17日

少し、呟いてみますね。

随分昔に「姉葉事件」と云う事件が在りました。その業者間の仕組み、力関係の構図になぞらえて看て見ると、「K営業部長からO設計部長とH現場所長の関係」がよく判ります。

I社のK営業部長は、周辺住民にロクに説明もせず、周辺住民間の問題を積み残し状態で、N社に施工させ、併せて、住民間の調整など丸投げで任せ、その意を汲んで、H現場所長は、対応するのだが、「へま」ばかり、手に負えず、I社今■顧問弁護士に泣き付き 住民の抗議など一切「弁護士を通じてくれ」と宣告するに至る。現場最高責任者で在る人間が、現場対応をせずして、何が、「現場責任者」であろうか?。弁護士が、四六時中現場にいる訳でも、来たことも無いだろうし、現場の事がわかろうはずも、資格もない。実に、無責任、責任放棄、人を馬鹿にしたものだ。

驚いた事に、現場周辺、道路・民家に向かって、10台もの監視カメラが付いた事だ。まるで要塞では無いか?。 そんな中、1台の監視カメラの前で住民がH監督を「両、手のひらで胸を突いて、ダンプカーに接触させた」と警察に逮捕させたのだ。 新聞記者に「嘘つき扱い報道」に抗議し正当性を語っている。 だが、裁判でその「嘘つき」が、本当に確定したのだ。目撃証言者の警備員も監視カメラ映像に「車道旗振り」しているのが写っているのに、「歩道で突き飛ばすのを観た」と証言し続ける???。 「証拠作り」に監視カメラを用意して、その前で、お芝居をして、住民を罪人にする。威嚇、弾圧の限りを尽くした「業者連合」の蛮行が繰り広げられた訳である。

N社のH監督、目撃証言のガードマンの二人についても、「偽証罪」に問われるかも、I社のK営業部長、N者のH監督への追及が行われる事だろう。しかし、直接手を下した「H・個人」に全ての責任を負わせ、「トカゲの尻尾切りにて幕」と成ろう。 気の毒な話で、「あふれた物語」として、何も、語られなくなるのが、常なのか。

N社のH現場監督は、今、どんな評価がされて居るのだろうか、「良く遣った、褒めてとらす」なのか、「なんと、ドジな事をしてくれたな」、実際が知りたいものだ。

I社のK営業部長も、どうなんだ?。 「強引にでも何でも、遣ってしまえば、こっちの者さ、さすがに太っ腹、営業のかがみ」と、賞賛されているのであろうか?。 それとも、やはり、「とんでもない事をしでかしてくれたな、業界の面汚しではないか」と業界内で、総スカン状態なのか、それも、知りたいよね。

70戸の内、3分の1弱しか売れて居ないのが、返って心配?。 駅からの距離が、やはり遠いのか、「建設反対や裁判中」の、のぼり旗や看板のせいなのか?。 それとも、これは、想定内で普通なのか?。 普通でないとすれば、売れ行きが非常に悪く、在庫を抱えてしまう、I社のK営業部長の責任問題で「首もの」間違いなし。

入居者も気の毒だ。とは言え、周辺住民とのトラブルを抱えている事を承知で購入しているのだから、「自業自得」なのだが、やはり、気の毒。

町内会の自治組織をマンション独自で行うと、届けられている。入居者が揃わない状態だから、町内会組織及び機能が果たせず、たちまち、困る事に。 小学生が一人のみ。集団登校も出来ず、親御さんが送り迎えしているのか。 可哀そう。

町内会役員選出も、只でさえ嫌がる若い人達、やはり、機能しない。

エレベイーターの維持管理費も負担、不公平感も発覚して、揉める事だろう。退去者が出てくるか?。

駐車場も、ガラ空き状態。これは、ほっときゃいいか。

マンション内だけでのトラブルで済めばいいのだが、周辺住民への波及が来はしないか、それが、心配の種に成りかねない。

いつまで、「入居者募集中」の垂れ幕、のぼり旗が「太陽を返せ・裁判中」の、のぼり旗、看板と並んで、立ち続けるのか、はっきり言って、街の風景にしたくないものだが。

建物と共に「業者の横暴を極めた、記念碑」として、立ち続ける事になる。


イニシャルS.Tさん

2017年9月22日

先が見えない紛争中。スタートから周辺住民を無視。
2~4歳の子にとって、一番大切な時を奪い、住民の命も奪いました。
昔から住んでいる私達が、何故、苦しまなければならないのですか!。