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こえvoice

名古屋城木造再建に異議あり!!
「ドラエもんのポケット」に期待するは、滑稽

2021年4月25日

古屋城木造再建事業が今だに頓挫状態? なんとしたものでしょうか。
先の戦禍で焼失した「名古屋城再建事業」の目的・意義は、どこへ行ってしまったのでしょうか。
今般の、事業は、戦後再建時と同じく、名古屋市の復興を象徴せんが為ではなかったのか。
二度と燃えない、頑丈な、市民の象徴・金の鯱を頂く、誇らしげな「名古屋城」が裕しかった筈。
本事業の契約は「名古屋城博物館」再建の筈なんでは?。
「史実忠実の木造デプリカ・エレベーター無し」では、契約違反/市民を騙した河村市長の独断違法行為です。 「河村城」の築城では困ります。
文化財の指定に拘りる余り、「エレベーター無し」とは、何たる事。今後メンテナンス等を考慮するに、耐震構造は必須要件と成ります。「消防法・バリアフリー」は避けて通れない要件です。現代技術が混在しても、文化財指定されないのでしょうか。また、文化財指定が必須なのでしょうか?。
本丸(城郭)内を博物館にするは、穏当な決定。 市民・観光客の入場を本分とすれば、「建築基準法・消防法・バリアフリー」に叶う建造物で在るべきでしょう。
「史実忠実の木造デプリカ造り」で、市民が求める物に成るのでしょうか?。多くの市民の要求は何に?。

ーワードとして、「燃えない」「博物館」「バリアフリー」「戦国城郭の史実忠実・体現」「市民の象徴・宝」「収益性」等から浮かび上がって来る形をイメージしてみましょう。
「史実忠実」を再現する為の資料は、「城戸実測図」として存在して居ますが、再現しても、全てを鑑賞する事は出来ません。鑑賞できない部分等、紙資料(デジタル資料)として保存・公開すべきです。 体現、鑑賞部分を限定して、内装構築。既に購入済の木材で、忠実に再構築表現する。特に外観は「鉄筋鉄骨コンクリート造」の現構造物の耐震補強で遜色有りません。 
城郭の平面構造は、大むね、前後左右対称形に成っています。極端に申せば、平面の1/4あれば、表現・説明が出来てしまいます。 中央の大部屋の表現は、その部分のみの表現工夫で対応出来るでしょう。以上を勘案するに平面の3/4を史実忠実に。残り1/4を「エレベーター・非常階段・便所・設備スペス等」に振り向け、「来館者/健常者・身障者を問わず」の用に供するプランニングとしては、如何でしょう。 もう一つの課題。上下移動に関して、やはり「エレベーター」に勝る物が見当たりません。何といっても最適です。技術的に、永い歴史があり、信頼性が他者とは比較に成りません。 今だに、それを上回る装置等は、開発されていません。「ドラエもんのポケット」に期待するは、滑稽に余りあると言えましょう。

考の転換
この様な、考え方を採用頂ければ、「投入資金(税金)、収益性、維持管理」等、バランスの採れたプロジェクトと成ると確信いたします。

2021年4月25日(日)/名古屋市長選挙日/建築士 渡邉正之


「現場監視カメラ訴訟第1回公判(2019.2.7)」/傍聴・記
”原告尋問 「二氏」 語る”

2019年2月15日

Wさんの陳述には被告側の弁護士は反論のしようがなかったですね。
カメラマンとして、それぞれの専門を生かして調査し主張される緻密さが光りました。
「奥田さんのように自分もでっち上げ逮捕されるかもしれないと。」と監視カメラの恐怖を語られたことが、心に響きました。
奥田さんの無罪を勝ち取っただけでなく、有罪の証拠とした監視カメラでの住民監視を告発するすごい反撃ですね。
歴史をつくる場面に立ち会えている気がします。

2019.2.8 第九条の会 K


 ご支援のエール頂き、ありがとうございます。
弁護士先生の尋問構成及び内容が誠に巧みで、それに加え、裁判官3氏ともの、素晴らしい引き出し尋問で、得点に繋がったのではないかと思います。
 第2回公判(2月21日(木))、被告側の尋問に対して、如何に答えてくるか、行方は如何に。
このは、社会的に耳目を集めて居る事案です。 良い結果が齎される事を期待致します。
 宜しく、ご支援賜ります様、お願い致します。

2019.2.15   名古屋白龍・住環境を守る会 W


火事場の野次馬オグリキャップより

2018年7月17日

少し、呟いてみますね。

随分昔に「姉葉事件」と云う事件が在りました。その業者間の仕組み、力関係の構図になぞらえて看て見ると、「K営業部長からO設計部長とH現場所長の関係」がよく判ります。

I社のK営業部長は、周辺住民にロクに説明もせず、周辺住民間の問題を積み残し状態で、N社に施工させ、併せて、住民間の調整など丸投げで任せ、その意を汲んで、H現場所長は、対応するのだが、「へま」ばかり、手に負えず、I社今■顧問弁護士に泣き付き 住民の抗議など一切「弁護士を通じてくれ」と宣告するに至る。現場最高責任者で在る人間が、現場対応をせずして、何が、「現場責任者」であろうか?。弁護士が、四六時中現場にいる訳でも、来たことも無いだろうし、現場の事がわかろうはずも、資格もない。実に、無責任、責任放棄、人を馬鹿にしたものだ。

驚いた事に、現場周辺、道路・民家に向かって、10台もの監視カメラが付いた事だ。まるで要塞では無いか?。 そんな中、1台の監視カメラの前で住民がH監督を「両、手のひらで胸を突いて、ダンプカーに接触させた」と警察に逮捕させたのだ。 新聞記者に「嘘つき扱い報道」に抗議し正当性を語っている。 だが、裁判でその「嘘つき」が、本当に確定したのだ。目撃証言者の警備員も監視カメラ映像に「車道旗振り」しているのが写っているのに、「歩道で突き飛ばすのを観た」と証言し続ける???。 「証拠作り」に監視カメラを用意して、その前で、お芝居をして、住民を罪人にする。威嚇、弾圧の限りを尽くした「業者連合」の蛮行が繰り広げられた訳である。

N社のH監督、目撃証言のガードマンの二人についても、「偽証罪」に問われるかも、I社のK営業部長、N者のH監督への追及が行われる事だろう。しかし、直接手を下した「H・個人」に全ての責任を負わせ、「トカゲの尻尾切りにて幕」と成ろう。 気の毒な話で、「あふれた物語」として、何も、語られなくなるのが、常なのか。

N社のH現場監督は、今、どんな評価がされて居るのだろうか、「良く遣った、褒めてとらす」なのか、「なんと、ドジな事をしてくれたな」、実際が知りたいものだ。

I社のK営業部長も、どうなんだ?。 「強引にでも何でも、遣ってしまえば、こっちの者さ、さすがに太っ腹、営業のかがみ」と、賞賛されているのであろうか?。 それとも、やはり、「とんでもない事をしでかしてくれたな、業界の面汚しではないか」と業界内で、総スカン状態なのか、それも、知りたいよね。

70戸の内、3分の1弱しか売れて居ないのが、返って心配?。 駅からの距離が、やはり遠いのか、「建設反対や裁判中」の、のぼり旗や看板のせいなのか?。 それとも、これは、想定内で普通なのか?。 普通でないとすれば、売れ行きが非常に悪く、在庫を抱えてしまう、I社のK営業部長の責任問題で「首もの」間違いなし。

入居者も気の毒だ。とは言え、周辺住民とのトラブルを抱えている事を承知で購入しているのだから、「自業自得」なのだが、やはり、気の毒。

町内会の自治組織をマンション独自で行うと、届けられている。入居者が揃わない状態だから、町内会組織及び機能が果たせず、たちまち、困る事に。 小学生が一人のみ。集団登校も出来ず、親御さんが送り迎えしているのか。 可哀そう。

町内会役員選出も、只でさえ嫌がる若い人達、やはり、機能しない。

エレベイーターの維持管理費も負担、不公平感も発覚して、揉める事だろう。退去者が出てくるか?。

駐車場も、ガラ空き状態。これは、ほっときゃいいか。

マンション内だけでのトラブルで済めばいいのだが、周辺住民への波及が来はしないか、それが、心配の種に成りかねない。

いつまで、「入居者募集中」の垂れ幕、のぼり旗が「太陽を返せ・裁判中」の、のぼり旗、看板と並んで、立ち続けるのか、はっきり言って、街の風景にしたくないものだが。

建物と共に「業者の横暴を極めた、記念碑」として、立ち続ける事になる。


イニシャルS.Tさん

2017年9月22日

先が見えない紛争中。スタートから周辺住民を無視。
2~4歳の子にとって、一番大切な時を奪い、住民の命も奪いました。
昔から住んでいる私達が、何故、苦しまなければならないのですか!。