名古屋白龍 住環境を守る会
高層新築マンション建設反対運動 カルティア瑞穂が丘・イワクラ ゴールデン ホーム・日本建設・瑞穂マンション反対

私たちが守りたい事、大事にしたい事。

住み慣れた、この「住環境」を守りたい。
子や孫たちに、それを引き継ぎたい。
生命、財産を守らねばなりません。
「高層新築マンション建設」でそれが損なわれようとしています。
 周りを観て驚きました。
あちこちに同じような紛争が起きて居ました。
殆どが、大きな力に踏みにじられて居る事を知り、
私たちは立ち上がりました。
「好感度ワーストの名古屋」で有って欲しくは有りません。
多くの方々に広くお伝えする為に、上の「表題」を掲げ、
発信してまいります。
ご来訪ありがとうございます。 00478810人目のお客様です。

〜〜 2021年7月 おかげさまで40万ビューを突破いたしました。 〜〜

新着情報TOPICS

2020/06/15
国賠第15回口頭弁論チラシ掲載 NEW!!
2020/06/03
国賠第14回口頭弁論チラシ掲載
2020/05/08
国賠第13回口頭弁論チラシ掲載
2020/03/16
国賠第12回口頭弁論チラシ
2020/03/16
損賠(解説版)第12回口頭弁論チラシ
2020/03/16
救援新聞愛知版
2020/12/20
奥田さん 第11回公判・2月5日(金)11:00- 1号法廷
2020/10/08
奥田さん 第10回公判・12月4日(金)11:00- 2号法廷
2020/09/18
関連リンクを追加しました。(高蔵寺5丁目マンション反対運動)
2020/06/11
奥田さん 第8回公判・8月7日(金)11:00- 1102号法廷
2020/05/11
奥田さん 第8回口頭弁論の開催;延期!
2020/03/05
アンケート用紙に寄せられたエール
2020/03/05
かわら版 4号
2020/03/05
新聞記事
2020/01/16
奥田国賠事件と監視カメラ裁判勝訴 講演会
2020/01/16
国家賠償請求 第7回口頭弁論
2019/11/14
カメラ訴訟・勝訴!!
2019/11/14
緊急速報:正義の訴え国賠・個人情報削除 第6回口頭弁論
2019/08/19
緊急速報:正義の訴え国賠・個人情報削除口頭弁論
2019/08/19
緊急速報:監視カメラ裁判『判決』
2019/04/18
緊急速報:名古屋白龍マンションでっちあげ事件『無罪』確定した奥田さん監視カメラ裁判
2019/04/18
緊急速報:名古屋白龍マンションでっちあげ事件『無罪』確定した奥田さん正義の訴え
2019/02/15
緊急速報:「無罪」確定した奥田さん正義の訴え
2019/01/28
緊急速報:「無罪」確定した奥田さん監視カメラ撤去の訴え
2018/11/21
事件報告と街づくりの今後・報告集会
2018/11/21
緊急速報:「無罪」確定した奥田さん正義の訴え
2018/07/25
NHKニュースで取り上げられました。
2018/07/25
CBCニュースで取り上げられました。
2018/05/28
2:20〜3:12 CBCテレビ  伝える'18「マンション戦争」〜ありふれた物語 動画掲載
2018/02/28
奥田さん無罪確定
2018/02/15
奥田さん無罪を獲得!!
2018/02/14
99.9%の壁を突破!(上村千寿子レポート)
2018/01/30
遂に建つ!!。巨大な墓石が!。
2018/01/29
こんなことがあってよいのでしょうか!

ニュースNEWS

2021/08/04
大垣警察市民監視事件
2021/06/28
原告団長戸塚さん意見陳述
2021/05/07
勝訴・論評/プレサンス違法性を認め勝訴!!
2021/04/01
教会幼稚園判決公判 各紙に掲載されました。
2021/03/31
教会幼稚園判決公判/子ども達が勝ったぞー!!。
2021/03/16
教会幼稚園公判・結審
幼児教育環境保全を問う 2021年3月30日(水)11:30大法廷
2020/12/20
教会幼稚園公判・結審
幼児教育環境保全を問う:次回判決。2021年1月6日(水)14:00大法廷
2020/12/20
高蔵寺5丁目マンション計画
閑静な低層住宅街に高層マンション建設/亜炭鉱痕地・地盤沈下危惧‼「I社」15ⅿボーリングのみ/亜炭鉱地下上層10ⅿ、中層25m、下層40ⅿ 「N値50確認」のみでOK・GO‼の不可解
2020/06/11
大垣警察市民監視違憲控訴・延期日時決定/6月15日(木) 15:00- 岐阜地裁 301号法廷に変更。
2020/06/11
教会幼稚園訴訟公判・延期日時決定/7月30日(木) 13:30- 名古屋地裁
2018/05/25
15階建てマンションはできたが
2018/04/13
名古屋白龍「マンション建設反対つぶし事件」
2018/03/03
白龍の住民運動と私
2018/03/02
奥田さん無罪を勝ち取った「力」
2018/03/01
奥田恭正さん無罪確定!
2018/02/26
延藤安弘さん「幻燈学習会」
2018/02/26
延藤安弘さん「幻燈学習会」
2018/02/14
奥田恭正さん無罪!
2018/02/12
注目される名古屋地裁の判決
2017/12/24
第5回公判「傍聴記」
2017/10/22
10・20 名古屋白龍「講演会」
2017/09/30
名古屋白龍「ホームページ」

こえvoice 住民の声を集めました。 → バックナンバーへ


何故? 奥田さんが刑事告訴されねば成らなかったのか?・・。

2022年1月4日

パラパラ漫画/動画の仕組み

 事件当初から、ひっかかって仕方ありませんでした。奇妙と云うか変なのです。
「一般常識」と言う概念が現在も通用するとすれば、普通の成人の常識の中に「動画の仕組みはパラパラ漫画」だと。 現代・科学が発達した今、その仕組みが新たなものに置き換わって居ると勝手に錯覚している感が無きにしも非ず。(だから、検証困難と諦め無視したか?。/実は、非常に簡単でした。)

今般の事件に関わった「瑞穂警察署警察官刑事」諸氏に一般常識的に「防犯カメラ映像」が、イコール「動画/パラパラ漫画」と認識して居たのか、どうか?。
証拠として提出された「防犯カメラ映像(DVD)」に『両手突き飛ばし』が写って居なかったを、どの様に受け留めて居たのか。 この点がひっかって仕方ないのです。
 たまたま「写って居なかっただけ、写って居たかもしれない。」と思って居るのかも知れませんね。 やはりこの点が不可解。解明を要する点では無いでしょうか。

駒送り再生/静止画検証を行う。
少し「動画」について、説明いたします。  100年余り前にフランス人の兄弟が、動画の原理を発明し、それを受けてエジソンが「映画」に 改良、以来今日の「映画・ビデオ・テレビ・PC 画像」に受け継がれ現在も、骨格構造は変わりありません。
1秒間に映画は24駒の、テレビビデオは30駒。
PC画像は60駒の静止画を私たちの眼前に送り 出され鑑賞して居るのです。
PC上での動画再生機能の内、「頭出し」をする為に、「駒送り機能」が在り。通常速度再生では困難だった詳細を観察する事が出来ます。

本題の「なぜ、裁判に至ってしまったのか?。」について考えます。
「写って居なかった為、実在して居なかった」/「自然科学的絶対証拠」と気付くべきでした。
「検察」への上告/「訴面」が書けなかった筈です。 事件に成らなかった筈です。/これで終わりの筈でした。 解明点は、これ一点に尽きると思います。
現代の科学を無視して迄も「上告したのか/出来たのか?。」たまたま「写って居なかっただけ、写って居たかもしれない。」と思って居るので在れば、「常識外れの不適切捜査」そのものでは無かったか。
「一般常識の範疇」では無いとすれば、何でしょうか。警察官採用試験の出題範囲に、含まれない事項だったのか。それ故取り溢した?。のでしょうか。
 その点を解明されるべきで、「検察」も同様、過ちを認め「謝罪」すべきではないでしょうか。
「映像に携わって居たから気付いた」と思って居ましたが、「一般常識の範疇」と考えても可笑しくないと思い、ここに上梓させて頂きました。

2022年(令和4年)1月4日・仕事始め
映像制作・建築家 渡邉 正之

瑞穂警察の ”3つの選択肢と過ち・失策 ” を問う。
刑事裁判と国賠民事裁判の控訴審を考える。

2022年5月2日

当、控訴審を含め「事件不成立」では無かったのか?。 「警察・検察の事件扱い・不当な捜査・起訴」は全て、不適切であり、その「過ち」を認め、謝罪すべきです。
 「人間が行う事。過ちは付きもの」。それが判明した時の「謝罪システムが必要」と改めて頂きたい。
今だに「警察・検察」は、「赤狩り体質」が改められず、市民を守るに程遠い姿を改めて知らしめました。
高裁への控訴審裁判に於いての、「争点・再審内容」は小競り合い直後の110番通報に、臨場した警察官が平内監督員の「両手突き飛ばし・ダンプ接触」の「申告」を鵜呑み。事実関係を確認せず、「現行犯逮捕・強制連行」、「長期に亘る拘留」に至らしめ、警察捜査の不適切を問うものでなければなりません。 検察も同様です。
事の始まりを、的確に捉えねば、混迷するばかりです。「求める答え」に辿り着けません。
 「申告が的を得ていたか、立件すべき事象かを、適切に判断した」かを、問わねば成りません。
決して、適切に判断されたとは考えられない状況では無かったか。 弁護団は、的確にその論点を提起して居るのでしょうか。 裁判所は、どの様な裁きを示すのでしょうか。

渡邉 正之・記

【 転び弘法(デッチ上げ) 】に嵌められた!!?。
※学生運動が盛んな時期、鎮圧目的で、公安警察が編み出した逮捕術を利用か?。

2022年5月8日

2018年10月17日午前9時前、110番通報で臨場した警察官に「両手突き飛ば しダンプ接触」と申告。「防犯カメラに写って居るから見てくれ」と訴えた。 僅か1~2分現場モニター(通常速再生)を覗き、現行犯逮捕を宣告。

写真左・「抱え込み」を解きダンプに向かう平内監督。
写真右・ダンプに倒れ込む平内監督員

( 法廷での映像公開時、誰も「突き飛ばし行為」が、有ったか、どうか。判断できない状況を共有しました。
その犯意を認めず、無罪判決に至りました。)

※「突き飛ばし行為」映像は無く、「転び弘法」を疑う。

犯意申告及び、映像確認(通常速度再生)時に「判断不能状態」は、後の法廷公開で明らか。警察は「証拠映像」を精査(駒送り再生)して、「犯意の有無」を確認するのが職務の筈。 確認行為を怠たったのでは?。  なぜ「証拠映像の自然科学的絶対性」を認識しなかったのか。「警察捜査の落ち度」に他なりません。

中央奥「事件申告中の平内監督」と 右端「逮捕直前の奥田さん」

現行犯逮捕は「職権乱用。」任意出頭での捜査開始でよかったのでは。「立件可否」は、署内捜査(証拠映像/駒送り・静止画精査)に依り「犯意認定」出来ず検察送件は不可。奥田さんは「犯罪者扱い・長期拘留及び刑事裁判」に掛けれれる事は無かったのです。
最初の最初を間違えた事で、以降の捜査は、意味を成さなかった。 事件関係者を翻弄、多大な迷惑を被った。  住民弾圧「事件化の目論見」が根底に存在していた事は明らか。/「工事関係者と警察との関係性」が問いだされても不思議は在りませんが、証拠を示す事が非常に困難。
 論を避けざるを得ません。

最初の「犯意申告」が妥当なものか、その判断が適切だったのか。 それを受けて 「訴面」に出来たのか?。 これが、「最重要、唯一の論点」です。 「転び弘法」 に騙されては成りません。 「申告内容」の信憑性・妥当性を確かめずに、「立件目的」の捜査に走った事が、 最大の過ちであったと認識すべきでしょう。

2022年5月8日
映像制作・建築家 渡邉 正之

かわら版

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