名古屋白龍 住環境を守る会
高層新築マンション建設反対運動 カルティア瑞穂が丘・イワクラ ゴールデン ホーム・日本建設・瑞穂マンション反対

私たちが守りたい事、大事にしたい事。

住み慣れた、この「住環境」を守りたい。
子や孫たちに、それを引き継ぎたい。
生命、財産を守らねばなりません。
「高層新築マンション建設」でそれが損なわれようとしています。
 周りを観て驚きました。
あちこちに同じような紛争が起きて居ました。
殆どが、大きな力に踏みにじられて居る事を知り、
私たちは立ち上がりました。
「好感度ワーストの名古屋」で有って欲しくは有りません。
多くの方々に広くお伝えする為に、上の「表題」を掲げ、
発信してまいります。
ご来訪ありがとうございます。 035931人目のお客様です。

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火事場の野次馬オグリキャップより

2018年7月17日

少し、呟いてみますね。

随分昔に「姉葉事件」と云う事件が在りました。その業者間の仕組み、力関係の構図になぞらえて看て見ると、「K営業部長からO設計部長とH現場所長の関係」がよく判ります。

I社のK営業部長は、周辺住民にロクに説明もせず、周辺住民間の問題を積み残し状態で、N社に施工させ、併せて、住民間の調整など丸投げで任せ、その意を汲んで、H現場所長は、対応するのだが、「へま」ばかり、手に負えず、I社今■顧問弁護士に泣き付き 住民の抗議など一切「弁護士を通じてくれ」と宣告するに至る。現場最高責任者で在る人間が、現場対応をせずして、何が、「現場責任者」であろうか?。弁護士が、四六時中現場にいる訳でも、来たことも無いだろうし、現場の事がわかろうはずも、資格もない。実に、無責任、責任放棄、人を馬鹿にしたものだ。

驚いた事に、現場周辺、道路・民家に向かって、10台もの監視カメラが付いた事だ。まるで要塞では無いか?。 そんな中、1台の監視カメラの前で住民がH監督を「両、手のひらで胸を突いて、ダンプカーに接触させた」と警察に逮捕させたのだ。 新聞記者に「嘘つき扱い報道」に抗議し正当性を語っている。 だが、裁判でその「嘘つき」が、本当に確定したのだ。目撃証言者の警備員も監視カメラ映像に「車道旗振り」しているのが写っているのに、「歩道で突き飛ばすのを観た」と証言し続ける???。 「証拠作り」に監視カメラを用意して、その前で、お芝居をして、住民を罪人にする。威嚇、弾圧の限りを尽くした「業者連合」の蛮行が繰り広げられた訳である。

N社のH監督、目撃証言のガードマンの二人についても、「偽証罪」に問われるかも、I社のK営業部長、N者のH監督への追及が行われる事だろう。しかし、直接手を下した「H・個人」に全ての責任を負わせ、「トカゲの尻尾切りにて幕」と成ろう。 気の毒な話で、「あふれた物語」として、何も、語られなくなるのが、常なのか。

N社のH現場監督は、今、どんな評価がされて居るのだろうか、「良く遣った、褒めてとらす」なのか、「なんと、ドジな事をしてくれたな」、実際が知りたいものだ。

I社のK営業部長も、どうなんだ?。 「強引にでも何でも、遣ってしまえば、こっちの者さ、さすがに太っ腹、営業のかがみ」と、賞賛されているのであろうか?。 それとも、やはり、「とんでもない事をしでかしてくれたな、業界の面汚しではないか」と業界内で、総スカン状態なのか、それも、知りたいよね。

70戸の内、3分の1弱しか売れて居ないのが、返って心配?。 駅からの距離が、やはり遠いのか、「建設反対や裁判中」の、のぼり旗や看板のせいなのか?。 それとも、これは、想定内で普通なのか?。 普通でないとすれば、売れ行きが非常に悪く、在庫を抱えてしまう、I社のK営業部長の責任問題で「首もの」間違いなし。

入居者も気の毒だ。とは言え、周辺住民とのトラブルを抱えている事を承知で購入しているのだから、「自業自得」なのだが、やはり、気の毒。

町内会の自治組織をマンション独自で行うと、届けられている。入居者が揃わない状態だから、町内会組織及び機能が果たせず、たちまち、困る事に。 小学生が一人のみ。集団登校も出来ず、親御さんが送り迎えしているのか。 可哀そう。

町内会役員選出も、只でさえ嫌がる若い人達、やはり、機能しない。

エレベイーターの維持管理費も負担、不公平感も発覚して、揉める事だろう。退去者が出てくるか?。

駐車場も、ガラ空き状態。これは、ほっときゃいいか。

マンション内だけでのトラブルで済めばいいのだが、周辺住民への波及が来はしないか、それが、心配の種に成りかねない。

いつまで、「入居者募集中」の垂れ幕、のぼり旗が「太陽を返せ・裁判中」の、のぼり旗、看板と並んで、立ち続けるのか、はっきり言って、街の風景にしたくないものだが。

建物と共に「業者の横暴を極めた、記念碑」として、立ち続ける事になる。



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